神保町たねもと眼科 女性医師が院長のアイクリニック 神保町たねもと眼科

眼科全般の診察 / まぶたの手術 / 緑内障専門医療 / アンチエイジング医療

当院について 当院について

当院は、神田錦町3丁目の広さ18坪の小さなクリニックです。
手狭なクリニックですが、最新鋭の眼科機器を揃えています

『高度な機械による正確な検査と確かな知識に基づく的確な診察、治療で、
神保町にお住まいの方々や、神保町で働く方の目の健康を守る』

を当院の理念として、皆さまが気軽に病気について相談できるクリニックを目指しています。

院長紹介 院長紹介

種元 桂子の写真

種元 桂子
Tanemoto, Keiko

医学博士 眼科専門医
抗加齢医学専門医

平成4年に東海大学医学部を卒業。
父方の祖父、母方の祖父、父、母ともに医師という家庭環境で育つ。 研修医の時に目の中で虹彩の模様がキラキラと輝くのを見て、その美しさに引かれ眼科を選択。大学院ではアレルギーと白内障との関連についての研究、アメリカ留学時は緑内障の遺伝子解の研究に従事し、帰国後は、一般的な眼科診察からレーシック手術まで幅広く眼科外来診療を行った。
平成28年に神保町たねもと眼科を開院。
神保町たねもと眼科では、眼科一般診療に加え、緑内障診断、眼瞼下垂手術そして坑加齢医学に力を入れていきたいと思っています。

設備紹介 設備紹介

シラスOCT (光干渉断層計)の画像

シラスOCT (光干渉断層計)

OCT(optical coherence tomography)は、目に直接触れることなく眼底の断面図や3次元の断層写真を撮ります。前眼部用のレンズで、前房内や隅角の写真も撮れます。糖尿病網膜症や黄斑変症などの網膜の病気、緑内障の確定診断や病気の進行具合の判定に用います。

ハンフリーフィールドアナライザーの画像

ハンフリーフィールドアナライザーHFAⅢ

視野(片目ずつの見える範囲)を測ります。HFAⅢは10度から60度の範囲の視野を測る事が出来ます。主に緑内障の進行の判定や脳梗塞の後遺症による視野異常の検出に用いるほか、視神経炎や心因性視野障害の判定にも使用します。

診察室:左にスリットランプ、右に電子カルテ

診察室

LED光源のスリットランプで診察します。細かい病変まで鮮明に観察でき、患者さんの診察時のまぶしさを軽減します。また、電子カルテNAVISーCLで管理するので、診察や検査までの待ち時間が短くなります。診察時には、検査結果を大きな画面でお見せする事が出来ます。

外来処置・手術室の画像

外来処置・日帰り手術室

ドライアイ治療のための涙点プラグ挿入術や、ものもらいの手術(霰粒腫摘出術)などの小さな手術から、眼瞼下垂や逆さまつ毛(睫毛内反)などの手術を行う部屋です。
サリチル酸マクロゴールによるケミカルピーリングもここで行います。